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【2023年】コーヒーメーカーの選び方と、おすすめのメーカーを紹介します!【商品比較】

 

手軽にコーヒーを淹れられるコーヒーメーカー。シンプルな構造で、一見メーカー間の差が無いように見えますが、ミル付き・ミルなしを始め、それぞれ特徴があります。自分に合った商品を買うためにも、しっかり調べていきましょう!

美味しいコーヒーメーカー = 美味しい淹れ方!

以前書いた記事で、美味しいコーヒーの淹れ方を紹介しておりますので、まだ読んでない方はご覧いただければ幸いです。(記事の最後にもリンクを貼ります。)

つまり、以下の条件を満たしているコーヒーメーカーがおすすめです!

www.enjoy-efficient-life.com

 

設定温度=93.5℃程度

実はこの、設定されたお湯の温度の時点でメーカーが2社にまで絞られます。93.5℃程度のお湯を出せるを謳っているのは、私が調べた限り以下の2社です。

メリタ

温度帯にはスイートスポットがあり、その温度は90~95℃です。メリタのプロ向けコーヒーマシンはすべてこの湯温で設計。
コーヒーメーカーの選び方|Melitta Japan(メリタジャパン)

象印

コーヒー本来のコクと香りを引き出す「ダブル加熱 95℃抽出※1」

水をヒーターで2回加熱し、熱湯と蒸気でコーヒー豆全体を蒸らしてからドリップするので、 コーヒー本来の芳醇なコクと香りを豊かに引き出します。

※1コーヒー抽出温度安定時の最高温度が95℃以上。測定条件は、定格電力 水温20℃ 室温20℃。温度測定箇所は、ドリップしたバスケット内のコーヒー粉中央。

コーヒーメーカー EC-VL型|商品情報|象印

 

普通のコーヒーメーカーでもゴポゴポ音が鳴りますが100℃に達している訳ではなく、90℃を越すためには装置に一工夫が必要なようですね。

ただ、よく読んでいただくと分かるように、メリタでこの温度になるのはプロ向け、つまり業務用だけのようです。業務用のコーヒーメーカーはもちろん高価で大きいので、一般家庭には向きません。よって、象印がおすすめになります。

おすすめのコーヒーメーカー(ミル付き ※粉も可)

ここまでこだわる人が多くないせいか、先ほど引用した商品は象印の中でも高価な、ミル付きの「珈琲通」というシリーズでした。先ほど紹介した商品そのものは現在売られていないのですが、その後継機にあたるのは以下の商品です。

象印 珈琲通 EC-SA40

象印 コーヒーメーカー 全自動 コーヒーミル付き 4杯用 ガラス容器 ステンレスメッシュフィルター ペーパーフィルター 外して洗える水タンク 珈琲通 540ml ブラック EC-SA40-BA

 

ポイントは以下の通りです。

  • 水タンク取り外し可能
  • 2段階の粒度調整(粗さ調整)
  • 粉からも抽出可能
  • 濃さも2つ種類から選択
  • 20秒の蒸らし
  • 丸洗い可能(本体を除く)

ミルなしでダブル加熱ができる商品はEC-MA60です。

以上、参考になれば幸いです。

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