人生総合ライフハック図書館

買い物、お金、健康…生活を豊かにする情報に加え、トライアスロンや趣味も発信するブログです! (↓の「買い物」などのカテゴリ内は、2回タップすると表示されます)

電子レンジの選び方についてまとめました!

電子レンジは、安いものから10万円を超えるものまであります。ポイントを抑えて、あなたにピッタリな商品を選びましょう!

容量

一般的に一人暮らしであれば、小さい冷蔵庫の上に置ける17L程度の電子レンジを、複数人で暮らしている場合は、大皿を温められるように22L以上の大きめの物がおすすめされております。ただ、現在二人暮らしの私は17Lの電子レンジを使っていますが、なんら不便さは感じておらず、人数が増えても変わらない気がするので、家庭によると思います。

いずれにせよ、キッチン家電の中で冷蔵庫に次いで2番目に大きい家電なので、置き場所を決めてから買いましょう。

温め方法

丸い台の上にお皿を置いて回転しながら温めるターンテーブルタイプと、そのまま置いて温められるフラットテーブルタイプの2つがあります。フラットテーブルは、途中で回転がつっかえることもなく、掃除もしやすいですが、値段が高くなります。

扉の開閉方法

横に開くタイプと縦に開くタイプの2つがあります。縦に開くタイプの方が、左右のスペースを節約できます。

ワット数

今となってはどのメーカーも標準機能として備わっていますが、冷凍食品の解凍に向いている200~300W、通常の温めに向いている約500Wに加え、時短用の700~1000Wのものがあるとなお便利です。

自動調整設定

食べ物を入れて、ボタンを押すと自動で時間・ワット数を調整してくれる機能です。個人的には、最適な温度になりにくいと感じますが、必要と感じる方は自動調整機能付きのものを買うと良いでしょう。

オーブン機能

オーブン機能を求めるなら、レンジにオーブン機能をつけるのではなく、オーブントースター又は、コンベクションオーブンを別に買うことをおすすめします。コンベクションオーブンとは、オーブントースターにファンを付けたもので、熱風を循環させることで、ムラなく焼けるオーブンです。

f:id:enjoy-efficient-life:20201121204536j:plain

https://www.nijitora.com/fs/ntora/MEK00009

これらの機能をまとめると以下のようになります。

種類 単機能電子
レンジ
オーブン
レンジ
オーブン
トースター
コンベクション
オーブン
コンベクション調理
(ヒーター+ファン)
× × ×
オーブン調理
(ヒーター)
×
レンジ調理 × ×

オーブンレンジは値段が高いだけでなく、本体自体が高温になるので、排熱できるような広い空間に置かないと、故障の原因にもなります。

 

 

おすすめ商品を紹介!

以上のことから、当ブログでは

  • ターンテーブルで小さい単機能電子レンジ
  • フラットテーブルで小さい単機能電子レンジ
  • フラットテーブルで大きい単機能電子レンジ

の計3パターンに分け、おすすめの電子レンジを紹介したいと思います!

ターンテーブルで小さい商品

MRT-S177(W)5(6,980円)東日本(50Hz)

山善はどの商品でもそうですが、ワット数・時間の2つのメモリしかついていない、大変オーソドックスな商品となっております。

MRT-S177(W)6(6,980円)西日本(60Hz)

フラットテーブルで小さい商品

ER-WS17(17L / 15,800円) ※日本中で使用可能

我が家にある電子レンジです。正直2021年にもなるとどの会社も機能が似てきますが、その中でも東芝のものは温度設定・時間設定のボタンが非常に押しやすいと感じました。気になる方は店頭で見比べてください。

フラットテーブルで大きい商品

ER-VS23(23L / 33,741円) ※日本中で使用可能

東芝の上位モデルです。