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【2023年】1番高性能な電気ポットのメーカーが分かりました!【商品比較】

主要な機能として、以下のものが挙げられます。

真空断熱

沸かし終わった後の保温の効率が上がります。基本、ずっと温めたままにしておくので、あると無いとでは電気代が大幅に変わります。

コードレス給湯

沸騰した後で、電気ポットを移動させることができます。電池やバッテリーの力でお湯を出すものと、手で押す力でお湯を出すものの、2種類があります。

蒸気レス

沸騰した時に上から蒸気が出ることを防ぎ、やけどの危険性を減らします。

その他

出るお湯の量を調整できたり、給湯したお湯の量が表示される商品もあります。

メーカー一覧表

以上を踏まえ、

  • コードレスで給湯できる

商品に絞って比較していきます。(右にスクロールできます)

メーカー 象印 象印 パナソニック パナソニック タイガー タイガー タイガー タイガー
型番 CV-WB22・30 CV-GT22・30 NC-SUシリーズ NC-HUシリーズ PIG-J300 PIM-G220/G300 PIW-A220/A300 PIS-A221/A301
真空断熱
蒸気レス × × ×
コードレス給湯 ○(単三電池2本) ○(単三電池2本) ○(充電) ○(充電) ○(電池等なし) ○(電池等なし) ○(電池等なし) ○(電池等なし)
温度設定 98, 90, 80, 70℃,
まほうびん※1
98, 90, 80, 70℃,
まほうびん※1
98, 90, 80, 70℃ 98, 90, 80, 70℃ 98, 90, 80℃,
まほうびん※1
98, 90, 80, 70℃,
まほうびん※1
98, 90, 80℃,
まほうびん※1
98, 90, 80℃,
まほうびん※1
注ぐ量調整 2段階 2段階 4段階 2段階 2段階 2段階 2段階 -
定格消費電力 1300W 905W 910W 910W 700W 700W 700W 700W
特徴 沸とうセーブ※2 沸とうセーブ※2 学習省エネ、
お好み温調※2
お好み温調※2 給湯量の計量 給湯量の計量 特に無し 特に無し
価格※3 18,093円(2.2L) 13,870円(2.2L) 14,727円(2.2L) 10,736円(2.2L) 14,809円(3.0L) 13,891円(2.2L) 11,591円(2.2L) 11,491円(2.2L)

※1…湯沸かし後、ヒーターへの通電をやめてまほうびん構造だけで保温する機能です。
※2…沸とうさせずに設定した温度まで沸かすことで、時短・節電する機能です。
※3…2023年1月1日時点のAmazonでの価格です。

 

タイガーの強みは、象印パナソニックがコードレス給湯に電池・バッテリーが必要な一方、手で押す力だけで給湯できることです。一方、消費電力が700Wだったり、一部の商品を除いて70℃の温度設定ができないのが致命的です。

パナソニックについて、モバイルバッテリーの記事で述べていますが、バッテリーだと充放電700回で、最大電力の60%くらいまでしか充電できなくなり、元に戻すには買い換えるしかありません。一方象印のように電池式だと、仮に充電池を使っていたとしても、消耗したらその充電池を買い換えればいいだけなので効率が良いです。

www.enjoy-efficient-life.com

また、パナソニックの一部の商品には「学習省エネ」と言う機能が付いています。

家庭ごと使用パターンを記憶し、使わない時間帯は自動的にヒーターをOFFにする「学習省エネ※3」。保温電気代をかしこく倹約します。

マイコン沸騰ジャーポット NC-SU4シリーズ | ジャーポット | Panasonic

 

ただ、ある程度飲む時間帯が決まっている人はいると思いますが、使わない時間帯は自動的にヒーターをOFFされると、急に飲みたくなった時に困ります。この機能はOFFにできますが、ここまで徹底して電気代を節約する機能にお金は払えないと思いました。

以上の点を考慮し、当ブログでは象印をおすすめします。機種は、沸騰が早い&蒸気レスがお好みの場合はCV-WB22・30を、そうでなければ、4,000円ほど安いCV-GT22・30をおすすめします。

以上、参考になれば幸いです。

象印CV-WB22(2.2L) 沸騰が早い&蒸気レス
象印CV-WB30(3.0L) 沸騰が早い&蒸気レス
象印CV-GT22(2.2L)
象印CV-GT30(3.0L)