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スポンジを最後に交換したのはいつ?

少し古いデータですが共有します。

2017年に、ドイツのフルトヴァンゲン大学の微生物学者のエーゲルト教授が、一般的な家庭用品であるスポンジの中にどれだけの細菌が住んでいるのかを調査しました。結果、

洗剤や電子レンジなどで定期的に手入れされていたスポンジから、「モラクセラ・オスロエンシス」という細菌がより多く検出されるという結果となったのだ。この細菌は一般的なもので無害だが、免疫力が低下している人は感染することがある。

 と発表し、以下のように提言しました。

スポンジがにおうようになってきたら、それはその細菌がいるというサインになりうるので、菌が有害ではないとしても捨てたほうがいいという。米農務省も、スポンジを頻繁に取り替えることを勧める。なぜなら、スポンジは「清潔にするのが難しい」からだ。

 併せて、

スポンジを使って食べ残しを取り除いたり、生肉から出た肉汁を拭き取ったりしないこと。また、野菜や果物に付いている土、低温殺菌されていない牛乳、嘔吐物、ペットの排せつ物などをスポンジで処理しないこと。ペーパータオルや洗剤を使うか、水で洗い流そう。食事を準備する場所には、病気の人は入れないようにしよう。

(中略)

また、2次汚染を防ぐため、調理者は手を(正しい方法で)洗い、スポンジを用途によって使い分ける。たとえば、皿を洗うためのスポンジ、キッチンカウンターを掃除するスポンジ、床用のスポンジなどだ。米食品安全検査局の広報・消費者教育部の担当者によると、正しく手を洗うには、指輪などは外し、せっけん水で20秒間洗い、清潔なタオルで手を拭く。

ということも提案しています。

スポンジを分けたり、清潔に保ったりするのは、時間もかかるし、ストレスです。また、私の場合スポンジでキッチン周りを拭くのが癖になっているので、私は週に1回新品に交換することで問題を解消しています。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

toyokeizai.net