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【紫外線・調光】徹底的にアイウェアを調べて分かったおすすめの商品を紹介します!

ローディーの必需品であるアイウェア。目を守る大切なものですから、しっかりと調べましょう!

紫外線

長時間浴びることで皮膚が焼ける紫外線ですが、目にはどのような影響があるのでしょうか。眼科医の坪井隆先生のコラムでは以下のように述べられていました。

長時間、強い紫外線を受けることによって、結膜炎が起こりやすくなり、時には白内障になる危険性ないとは言えません。これまでのケースでは、雪山に行って目が痛くなるという、いわゆる結膜炎の患者さんはよく診ることがあります。これは光線角膜炎といって、紫外線によって眼の表面にある角膜が少し炎症を起こし、血管のある白目の部分が真っ赤になる症状です。しかし、中には結膜よりもっと中に入って炎症をする、虹彩炎という症例もあります。

眼科専門医が教える。 知っておきたい紫外線とアイケアの実情|メガネスーパー 眼鏡(めがね、メガネ),コンタクト,サングラス,補聴器販売

やはり、肌だけでなく目にも悪いことが分かります。眩しさを防ぐために色がついてるだけでなく、紫外線もシャットアウトするアイウェアを選ぶことが大切です。

調光

調光レンズなら、紫外線の強さによってレンズの色が変わり、その時々で最適な明るさになります。

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https://www.neuve-a.net/POKERFACE/shop/g/g2700001616917/

 

意外と大事!骨格の違い

最後に、我々日本人の骨格に合っているかどうかが大切です。説明するまでもありませんが、白人とアジア人では顔の骨格が大きく違います。海外メーカーでも洋服は、日本市場向けに作られている傾向にありますが、メガネすらメガネスーパーJINS、OWNDAYSと日本のメーカーが日本市場を抑えている中で、アイウェアはアジア人向けに作られているとは考えられません。もし買うのであればしっかりと店頭でフィッティングすることが大切です。

とはいえ私の場合、フィッティングの時はサイズが合っていると感じても、長時間つけていると支障が出るのではないかと言う不安があったので、私のおすすめからは、海外メーカーを全て除外します。

おすすめのメーカー

そこで、最終的に日本のメーカーの中からおすすめを紹介していきたいと思います。

OGK KABUTO

OGKはアジアンフィットワイドレンズと言って、まさにアジア人の骨格にフィットするものを作っていると謳っています。私自身使っていますが、しっかりフィットしていると思います。

OGKの中で発売されている調光レンズは以下の2つです。

製品名

101PH

121PH

標準付属レンズカラー
可視光線透過率)
撥水クリア調光
(81%~17%)
撥水コーテッドクリア調光
84%~21%
紫外線透過率 0.1%以下 0.1%以下

どちらも紫外線透過率0.1%以下と非常に優秀ですが、範囲が異なるようです。光をより遮りたい場合は101PHをおすすめします。

AIRFLY

このメーカーのモデルには全て鼻パッドがなく、サイドパッドのみでホールドします。そのため、鼻の汗でパッドが滑り落ちることが起らず、長時間装着がストレスにならないと謳っています。

調光レンズを使用しているのは以下のモデルだけでした。

製品名

AF-301 C-6BK

可視光線透過率 80%~20%
紫外線透過率 0.1%以下

SWANS

SWANSの商品は、可視光線透過率17~84%と、私が調べた中で最も範囲が広かったです。カラーバリエーションも豊富で選びやすいです。

製品名

SPB-0066-SPRINGBOK MAW

LISIN-0066-LION SIN CSK

可視光線透過率 84%~17% 84%~17%
紫外線透過率 0.1%以下 0.1%以下