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【コスパ重視】アクアリウムに必要な物を紹介しながら、初期費用を計算してみた!

値段は大手ペット用品系通販サイト「Charm」の物を参考にしています。この記事を読む前に、概要について価格コムのページを参照することをおすすめします。

kakaku.com

また、商品の詳細や、価格を確認するためにAmazon等のリンクも貼っていますが、ペット用品はcharmが最安値である場合が多いので、下記のcharmのサイトでも確認していただければと思います。(「チャーム charm PayPayモール店」などの出張店舗も、本店と比べて割高であるケースが多いです。)

水槽(2,490円)

人によりますが、私は30cmキューブ水槽をおすすめします。理由は、以下の3点です。

  • この大きさでも、安定した水質を十分維持できる
  • 60cmの水槽台に30cmキューブ水槽を2つ置けば、片方を稚魚用・別のレイアウト用に出来る
  • 混泳させられない魚も飼える

私はコトブキ工芸の「クリスタルキューブ300」を買いました。

バックスクリーン(416円)

色の種類が豊富なので「ARTI30」を買いました。

水槽台(7,650円)

重量のある水槽をしっかり支えるために、専用の台が必要です。見た目、収納のしやすさから、コトブキ工芸の「プロスタイル600Sブラック」を買いました。寸法がW615×D310×H647なので、30cmキューブ水槽を2つ置けます。

木製なので防水加工をしました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

www.enjoy-efficient-life.com

餌(352円)

コメットの商品がコスパ最強です。

ライト(5,000円程度)

GEX の Power 3を買いました。今は販売されておらず、後継は「Power X 60cmタイプ」ですが、少し高価です。

ヒーター(2,350円)

最初は、値段につられてテトラのヒーターを使っていたのですが、水槽に合ったヒーターだったにも関わらず、温度が既定の値まで上がらなかったので、エヴァリスの「プリセットオートヒーター AR80W」を買い直しました。

水槽の大きさ別の水量については以下の表を参考にしました。

規格名 サイズ(cm) 水量(L)
10cm水槽 幅10×奥行10×高さ10 1L
20cm水槽 幅20×奥行20×高さ20 8L
25cmキューブ水槽 幅25×奥行25×高さ25 15.6L
27cmキューブ水槽 幅27×奥行27×高さ27 19.7L
30cm規格水槽 幅30×奥行18×高さ24 13L
30cmワイド水槽 幅30×奥行24×高さ24 17.3L
30cmキューブ水槽 幅30×奥行30×高さ30 27L
45cm規格水槽 幅45×奥行24×高さ30 32.4L
45cmワイド水槽 幅45×奥行30×高さ30 40.5L
45cmキューブ水槽 幅45×奥行45×高さ45 91.1L
60cm規格水槽 幅60×奥行30×高さ36 65L
60cmワイド水槽 幅60×奥行45×高さ45 121.5L
60cmキューブ水槽 幅60×奥行60×高さ60 216L
75cm水槽 幅75×奥行45×高さ45 152L
90cm規格水槽 幅90×奥行45×高さ45 182L
120cm規格水槽 幅120×奥行45×高さ45 243L
180cm規格水槽 幅180×奥行60×高さ60 648L

規格水槽の水量と計算方法 - アクアリウムWiki

クーラー(900円)

専用の物を買わずに自作しました。以下の記事に書いています。

www.enjoy-efficient-life.com

温度計(145円)

実際に水温が適温になっているかを確認するために必要です。吸盤が透明で目立たない&コンパクトなので、コトブキ工芸の「K-102」を買いました。

外掛けフィルター(1120円+110円)

水をろ過するために必要です。よりランニングコストを低く出来るように改造しています。詳しくは下記リンクをご覧ください。その改造にダイソーの商品が必要になるので+110円です。

www.enjoy-efficient-life.com

マット(625円)

ろ過装置に必要です。コスパが良かったので、サンミューズの「ファインマットBig」を買いました。

ろ材(1,600円)

ろ過装置に必要です。「お魚さんエイド4号」という、業務用のろ材を買いました。ダブルバイオのように2種類あると凄そうに見えますが、そんなことはありません。

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www.nagaosh.co.jp

ソイル(1,647円)

詳しくは以下の記事に書いていますが、酸素がない場所を作ってあげないと、アンモニアを分解する菌が住めないので、ソイル・底砂は敷く必要があります。

www.enjoy-efficient-life.com

次に栄養系ソイルか吸着系ソイルかどっちがいいのかと言う話ですが、水草に限らず、植物の栄養はリン酸・窒素・カリウムです。

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家庭園芸便利ガイド

これらの栄養は魚の糞に含まれているので、私は吸着系ソイルで十分だと思います。水草だけ育てるとしても、そのまま園芸用の肥料を買えば良いのではと思います。

私はJUNの「プラチナソイル パウダー 8L」を買いました。

園芸用の肥料は、住友化学園芸の花工場が最もコスパいいです。詳細は以下の記事に書いてます。

www.enjoy-efficient-life.com

硝化菌・脱窒素菌(計7,250円)

アンモニアを分解する細菌(バクテリア)です。これも業務用の「お魚さんエイド1号・2号」を買いました。

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詳細は以下のリンクをお読みください。

www.enjoy-efficient-life.com

カルキ抜き

詳しくは浄水器の記事に書いていますが、浄水器があれば塩素も重金属も抜けるので、カルキ抜きは必要ありません。

www.enjoy-efficient-life.com

一部の製品に書いてある濁り取りの機能ですが、そもそも濁りの定義も曖昧なので、効果は不明です。

検査薬(1,400円)

水質の悪化を調べることができますが、業務用の細菌等のおかげか、私は一度も引っかかったことはありません。

ピンセット(2,580円)

水草を植えるのに必要です。大きくて使いやすいので、水作の「ピンセットバサミ 草作 400N」を買いました。ハサミは普通にコクヨのものを使って、水に手を突っ込んで水草をトリミングしているので、付属のものは使っていません。

水に長く晒しても錆びたりせずに、ずっと愛用しています。(普通の文房具のハサミを使用した場合は、勿論すぐに拭かないと錆びます。)

ネット(118円)

魚を移すときや、ゴミをすくう時に使います。飼っている魚の大きさに合った物を買いましょう。

ポンプ(920円)

水換えの時に使います。これも水作の「プロホース エクストラ M サイズ」を使っています。30cm水槽に L は大きいと思います。

バケツ(110円)

ダイソーの物で十分だと思います。メモリはありませんが、私は最初に軽量カップを使って4Lを計り、マジックでマークして使っています。必要に応じて、ホームセンターなどの大きなバケツを買うといいと思います。

あると便利なもの

無香料の洗剤(382円)

使用したバケツなどを洗うのに使います。魚の嗅覚は人間の300倍と言われているので、ストレスを与えないために無香料の洗剤を使うことをおすすめします。私はサラヤの「ヤシノミ洗剤」を買いました。

タイマー(1,273円)

ライトやCO2ボンベを、指定の時間にオンオフ出来るようになります。

オートフィーダー(2,118円)

毎日同じ時間に餌やりが出来ます。テトラの物を使っています。

CO2ボンベ(計48,488円)

下記の記事に詳しく書いています。

www.enjoy-efficient-life.com

終わりに

以上、合計40,174円(CO2ボンベを加えて88,662円)で揃えることができます。他にも水質調整剤など様々な商品が売られていますが、以下の理由で必要と感じたことはありません。

  • エアーポンプ…少数の小型魚やシュリンプしか飼わない場合、ろ過装置や空気中から溶け込む酸素で十分
  • コケ取り…コケ取り生体が取ってくれている
  • 水質調整剤…一度も悪くなったことがない。悪くなってから買えばいいのでは

まずは今回紹介している商品のみ、購入することをおすすめします。