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就活が終わった大学生にオススメのバイトは2つ!私は時給1,500円の営業をしていました。

内定も増えてきて、バイトを再開した学生も多いのではないでしょうか。しかし、そのまま居酒屋やカフェでバイトするのは、得るものが比較的少なく、非常に勿体ないです。今回は、内定後の学生がするべき、仕事に役立つスキルが身に付くバイトを紹介します!

 家電量販店での営業のバイト

私は大学生の頃に家電量販店で、年末はプリンター、それ以外の季節はカメラの営業のバイトをしていました。担当するメーカー(カメラでいえばCanonなど)の商品説明をして売るのが仕事で、スーツの上からハッピを着ている人がそれです。当時は、居酒屋のバイトの時給が900〜1000円だった中、私は1500円もらっていました。一日8台の販売ノルマを課せられてはいましたが、達成できなくても(少なくとも学生バイトは)怒られることがありません。しかし成績が悪いと切られ、シフトを入れてもらえなくなります。

勿論、お客さんに煙たがられることや、店員と間違われて対応に困ることなどもあります。しかし、商品を売るために試行錯誤を重ね、勉強することで、大きく成長することができます。例えば私の場合、商品のデメリットを言った方が逆に信頼され、買ってもらえる確率が上がるということに気が付きました。そこで「些細な他社のメリットを親切そうに言った上で、自社の強みを褒める」というやり方をしていました。

例えばブラザーのプリンター営業なら「Canonさんは8色もインクを使うので、大変キレイに仕上がります。見てください!写真屋さんで印刷したみたいでしょう?でも、プリンターが壊れる1番の原因は、ノズルにインクが詰まることなので、8色もあるとそれだけリスクがあります。その点ブラザーなら4色のインクのみなので、リスクは半分です。それでもこれだけキレイに印刷できるので(写真を見せる)『これで十分だ!』というお客様にはこちらをお勧めしています。『4色だと少ない!』という方には、更にグレーを加えた5色のこちらのモデルをおすすめします。」と言った感じです。

営業力はBtoCのみでしか使えない力ではありません。相手を説得するため、または円滑で好意的なコミュニケーションをするために、例え経理などのバックオフィスや、SEなどの専門職でも役立つはずです。勉強しなくていい人はいません。

 

ライター

こうしてブログを書いていて思うのですが、人は思っているほど良い文章を書けていません。私自身、渾身の記事を書いても、完読する人が3割もいなかったり、タイトルが悪すぎてそもそもアクセスされなかったり…そこでおすすめなのが、元々メディアを持っている会社でライターとして働くことです!

勿論、自分のブログと違って、関心のないスクープやまとめ記事を書かされることや、退屈な取材に行かされることもあると思います。しかし、その過程で「どう文章を構成したらいいか」「どういう言い回しが良いか」をひたすら考えたり、本を読んだりするようになって、「人に読んでもらえる記事」を書けるようになります。

これまたライターに就職しなくても、どの業界でも普遍的に活きる力になります。今まで書いてきた文章は、先生に半強制的に書かされるものだけで、しかもそれは必ず最後まで読んでもらえる文章でした。しかし社会人になってからはそうとは限りません。メールも読みにくければ後回しにされたり、そう言った文章構成力は会話にも出ますから、会議やプレゼンでも伝えたいことが伝わらず、失敗する原因になったりします。営業と同様に勉強しなくて良い人はいません。

文章術を勉強する過程でロジカルシンキングも身につくので、対話にも強くなります。

 

終わりに

「え?もう紹介終わり?」って思う方も多いと思います。確かに学生時代にやってほしいバイトはたくさんあるのですが、正直、企画やコンサルなど、他の職種名で「学生インターン募集!」と謳っているような仕事は、そもそも学生に本気で任せられるようなものではありません。

勿論、私が全ての会社で働いたわけでもないのですが、周りでそういうバイトをした友達に聞くと、結局やることは事務補佐としてデータ入力等の雑用をさせられたり、なんだかんだで営業をさせられたりしていました。データ入力の仕事も役に立つといえば役立ちますが、学生の時間を割いてアップさせるべきスキルではないと感じています。

 

以上、いかがでしたでしょうか。就活後の貴重な時間を無駄にしないために、正しい方向に向かって頑張ってください。