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【Zwift・便利グッズまとめ】ローラー台と一緒に買うべき13商品を紹介します!

スマートトレーナー を始めとするローラー台。周辺機器も公式の商品を買うと、5,000円、1万円と地味にお金がかかりますよね。しかし、単純な商品なら、もっと安く実現できると思いませんか?今回は私が1ヶ月かけて実現した、コスパ最強のセッティング(利用環境・一緒に使う物・必要なもの)を紹介します!

防振マット・汗取りパッド

この二つについては別の記事で説明しています。

www.enjoy-efficient-life.com

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ワイヤー+α

使わない時邪魔なので、私はワイヤーで縦にしてます。ワイヤーだけなら400円程度なので安いです。

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繋いでいるのは、100円の結束バンドとカナビラです。

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壁に立てかけていますが、前に重心がかかる長さにすれば自立も可能です。後ろに倒れるのが心配なら、フロントタイヤにダンベルでもぶら下げましょう。

すのこ+α

普段外で乗る時は勿論、シューズを履いた状態で自転車にまたがりますが、家の中では床が傷つきます。最初はペダルにつけたままにしていたのですが、履くのが不便でした。

そこで、トレーナーの横にすのこを置いて、その上で履くようにしました。バイクに乗るときの台にもなるので、乗降が楽になります。下にダイソーのズレ防止マット、上に玄関マット(すのこ保護)を2つに折って置いています。

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使用しない時は、縦にしたバイクの下に置くこともできます。

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隙間の間隔が広いすのこだと、足を挟んでコケるので要注意です。私は、池川木材工業のものが一番サイズもぴったりで、隙間も狭いので愛用しています。45cm×30.5cm×3.7cmです。

 

前輪の台

これは非公式商品で安いものがありますが、先ほどの写真にも出てきているように、単純にカッコ付けで、これのみ公式のものを使用しています。

こだわりがなければ、価格とレビューの問題の無さを総合して、ミノウラのマグライザーがコスパいいと思います。

サイドテーブル

調べると、ソファ用の高さに合う、高さ40cm程度のものが多かったですが、ロードバイクに乗っている時だと低いです。一方、山善のサイドテーブルは70cmで、良い高さです。

鼻炎なのでティッシュスマホ、PC操作用のマウス、漕ぎながら読むので本も置いてギリギリです。

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また、パイプ椅子のように折りたためるので場所も取りませんし、色も6色あるので、どの家庭の家具との相性も問題なし。サイドテーブルは山善の一択です。

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机についているビニールは100円の「どこでもペタッとゴミ袋」です。一緒に、床の保護用のチェアソックスも買いました。おすすめです。

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スマホホルダー

サイクリングでも使えるスマホホルダー。iPhone用だと本体にぴったりのケースで固定できるものがありますが、Androidを使う私には使えません。そんな私がたどり着いたのがこちら、これまたミノウラの商品です。上下左右の爪に加え、保険で白いバンドでも固定します。

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ステンレス製のクリップで錆びず、着脱も簡単です。

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スマートトレーナー用アプリ、例えばZwiftをスマホで起動する場合、横画面にする必要がありますが、その場合でもゴムと爪をうまく利用すると横向きで固定できます。

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裏はこんな感じで、1箇所外しています。固定もできて、こんな非公式な方法もできるのは恐らくミノウラだけです。

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DHバー

スマホホルダー説明時の画像にも写っているDHバー。前傾姿勢になり空気抵抗を減らし、ドラフティング無しで早く漕ぐことができ、、トライアスリートなら持っている人も多いです。

メーカー自体少ないですが、プロファイルデザインがトップシェアです。選び方は別の機会に記事にしようと思いますが結論好みで、私は以下の商品がフィットするので使用しています。(厳密には今販売されているものの1個前のモデルですが形は同じ)

偶然にも凹んでいる部分にタブレットを置いてこんな使い方もできるのです。

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Zwiftのためだけにパソコン台を買う人もいますが、それならDHバーの方が、大会にも使えて一石二鳥です。

PC・タブレット台+三脚(希望者)

「Zwiftをデカイ画面で見たい!」という場合は、別売の三脚とPC台を購入することをお勧めします。ECで検索して最初に出てくるのはNEEWERというメーカーのものですが、これは完全に一体型なので他の用途では使用できません。

折角三脚を買うなら、カメラにも応用できた方が家族も喜びますし、万が一、一体型を買って別途三脚を買うことになると、スペースも2倍取ります。

その点、サンワサプライ の商品だと、爪で固定もできて良いです。そもそも、一体となっていないものは、サンワサプライ以外で見つけられませんでした。

別途三脚が必要ですが、これも意外と奥が深いです。簡単に要点について説明すると、3つのポイントを元に選びます。

素材…カーボンorアルミ

ロードバイク同様、カーボンの方が軽くて丈夫ですが、今回の用途ならアルミでいいと思います。

段数…3or4段

足を伸縮する時の継ぎ目です。継ぎ目があればあるほどマトリョーシカのように細くなりますので、多い方がコンパクトですが、少ない方が太くて安定します。

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パイプ径

足の太さです。耐荷重に影響します。ただ、耐荷重の表記はルールが無く、メーカーが自分で計算方法を決められるので、当てになりません。例えるなら、「○○ランキング人気No1!」と書いているが「※1月1日〜から1月7日の○○アンケートでの結果です」といった条件付きの広告くらい信用できません。

以下の動画が参考になります。

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www.youtube.com

私はSLICのGX6400をお勧めします。4段の21mm径アルミパイプで、最大耐荷重1.5kg。先ほどのPC台が570gなので、約1kgのパソコンなら約1.5kgです。

SLICにおける最大荷重は「経年劣化踏まえても安全に使用できる」という意味ですが、これは、足を全部伸ばし、傾斜のある場所で撮るなどあらゆる条件を踏まえての数字です。更に、最長154cmなので1段約40cm。どんなに身長が高くても、バイクに乗りながら一番細い4段目を伸ばして120cm以上の高さにする必要はなく、そもそも家には風もない、床は水平で荷重が偏る事もないということで、実際の耐荷重はもっと大きくなると考えます。

「パソコンは高価だから心配だ」という方には、アルミパイプ24mm(+3mm)のGX7500をお勧めします。

 

汗拭きタオル

正直高級なタオルは厚すぎて乾かないのと、定期的に新品にしたいので、私はダイソーのものです。他にも色々100円商品を紹介しているので、以下リンクを参考にしてもらえると嬉しいです。セリアやキャンドゥにも似ている商品はあると思います。

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以上参考になりましたでしょうか。節約できるところは節約して、その分プロテインでも買ってもらえればと思います。

今日の名言

どれだけ練習しても、走るのは楽にならない。ただ、速くなるだけだ。
グレッグ・レモン(ロードレーサー