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医療脱毛をする場合に気をつけるべきことをまとめてみた

日本中の病院で最も行われている美容手術の一つである脱毛ですが、どこでも以下の機械のどれかが使われております。

ダイオードレーザー

毛母細胞より浅い位置にあるバルジ領域を少しずつ熱して、毛に栄養を与えなくし、結果、発毛が阻害されます。

機械名
1、Soprano ICE Platinum
2、メディオスターNeXT PRO

 

アレキサンドライトレーザー

従来からある方式です。黒いものに反応する特性を生かし、毛根の毛母細胞を破壊します。

機械名
3、ジェントルレーズ

一般的にアレキサンドライトの方が安く、説明書きも「痛みが強いです」と書かれている中で、「自分は痛みに強いから大丈夫!」と根拠の自信を持つのは非常に危険です!私自身医師の説得を受け、ソプラノアイスでの脱毛からはじめ、毛が薄くなってからジェントルレーズに変わりましたが、毛が8割くらい減っているのにソプラノアイスの何倍も痛かったです。痛過ぎて帰りたくて、時間かかってもいいから出力を弱めて欲しいとお願いしたこともあります。

クリニック選びで気をつけること

このワードで、関連する記事は無限に出てきますし、あらゆる手術は医師の腕によりますが、脱毛は看護師が実施するクリニックが多く、ただレーザーを当てるだけなので、どこでも結果に差は出ないと思います。

どのクリニックでも効果が同じとなると、クリニックごとに脱毛の良し悪しには違いが出ませんので、自分のひげの濃さに応じたプランと料金等に注目し、検討するべきです。

私の通っているところは2年間定額10万円で、照射は、ソプラノアイスが1ヶ月間隔、ジェントルレーズが2ヶ月間隔でした。私は元々髭がかなり薄く、ポツポツ生えるくらいで週に2回ほどしか剃らなかったことから「1年で終わるのでは」とたかをくくっていましたが、それでも約一年半(12回)掛かりました。問題は発毛サイクルだけでなく、うまく照射されるかや、毛質などでも脱毛のスピードが変わります。特に口周りの脱毛がうまくいかず、最後まで残りました。

 

ただ、アイガードが無かったり施術が雑等、あまりに信用できなそうな看護師又は医院の場合はやめた方がいいと思います。また、医師がいない場所で行われている脱毛は違法か、医師なしで合法なものであればそれは効果がないということになるので、ちゃんとしたところで行う必要があります。

医師がいないエステの「レーザー脱毛」は違法! 厚労省に「ルール」を聞いてみた - 弁護士ドットコム