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iTunesを、本体内臓HDDではなく外付けHDDから起動する方法(Mac編)

近年、ノートパソコンの記録媒体の主流がHDDからSSDに変わって行く過程で、そのデータの保存を安価な外付けHDDで管理したり、クラウドで管理したりするようになりました。その結果、本体内臓SSDに占めるデータの大部分がiTunesになっていると言う方も多いのでは無いでしょうか。

そこで、iTunesも同様に外付けHDDに移行して、SSDの容量を節約する方法を説明いたします。

1、iTunesライブラリを移動する前に、全てのメディアを統合します。iTunes では、使用しているデータがPC内の様々なフォルダで管理されている場合があり、そう言った場合に必要になります。具体的には、iTunesを起動し、「ファイル」→「ライブラリ」→「ライブラリを整理」を選択します。

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2、ファイルを統合にチェックを入れてOKを押します。

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3、Macの場合、下記のようにミュージック直下にあるのでそれをコピーします。

※全ての工程が終わるまで、カットしたり4のペースト後にデータを消したりしないでください。

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4、外付けHDDの任意の場所にペーストします。

 

5、キーボードのShiftキーを押しながらiTunes起動します。

6、ライブラリを選択を押し、4番でペーストしたフォルダを選択します。

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7、今までiTunesを開いた時と同じ画面になります。

8、任意の曲を選択して、右クリックを押し「曲の情報」を選択、ファイルタブの一番下の場所が、移動したHDDになっているかを確認してください。

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9、正常に表示されていれば終了です。コピー元のiTunesフォルダを消しても大丈夫です。ただし、外付けHDDも壊れる可能性があるので、RAIDを組む等して、バックアップを取りましょう。